英語が話せるわが子にするためには

平成32年度より新学習指導要領が完全実施になり、外国語科(英語)の学習内容、時間が増えます。それを十分に分かっていても、我が子にはどのように英語を教えるのか、どうすれば英語を話す子になるのか、将来のことを考えると親はとても心配ですよね。

筆者もわが子が2歳のころから英語リトミックに連れていき、子供英語劇に参加させるなど、何とか英語に触れてもらおうと必死でした。おかげ様で、ピアノの音感が分かるようになり、人前で表現するのが得意になり、学校の発表時間でも怖気づいてしまうことがなく、逆に褒められる子どもに育ってくれました。しかしながら、幼いころに覚えたはずの英語は小学生にもなると全く覚えていません。そんな文、あったなぁ、というのはまだ良いほうです。

週1回45分から60分ほどの英語レッスンでは楽しむことはできても、英語が身につくことはほとんどありません。前もって予習して、レッスンでよく理解して、家で復習する、なら身に付きます。がしかし、レッスンの中だけで英語が喋れるようになるには毎日通う必要があると筆者は思います。

では、どうすれば身近に英語に触れることができるのでしょうか。
それは英語の歌を毎日聞かせることです。
初めての英語のようなタイトルで書店のキッズもしくは英語コーナーに行けばCD付きの絵本が置いています。親はそのCDを操作するだけです。子どもは遊びながらそのリズムを聞いています。
英語教室に週1回45分よりも毎日10分のほうが経済的で、ママも子どもと一緒に口ずさんで、英語を楽しむことができますよ。