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二年弱、東京地区でボランティアで外国人観光客の観光ガイドをしておりました。

このボランティアに登録するきっかけとなったのは、語学留学後、帰国してからの英語会話力のブラッシュアップの必要性を感じたためでした。このボランティア先でのガイドでは、丸一日、ガイドとして外国人観光客の方々と会話することにより、留学時よりも会話力が上がったと感じました。

 

日本で外国人に気持ちよく過ごしてもらうためには、英語をしゃべれるスキルを磨く事が肝心です。簡単な通訳ができるだけで、外国人に話しかけられてもおどおどしなくてすみます。私は都内に住んでいるのですが観光客に通訳を依頼されることがよくあるので道案内をするために最低限必要な英語力を身につけました。

 

私は海外からの観光客に道案内をする時には身振り手振りを交えながら話すようにしています。私は外国人に近くのレストランまで行くための道案内を依頼された時に一緒に目的地まで連れて行ってあげようと思いました。しかし予定があったので英語で道順を説明することにしました。私はノートに道順を書きながら通訳をしたので上手く道順を説明できてよかったです。

 

無事に英語で通訳をしてから、最後に挨拶をして観光客を見送ったのですがとても清々しい気分になりました。通訳をして外国人を助けてあげると、人助けをしたという満足感があるのでこれからも通訳をしたいと思っています。

 

そうした状況で、某メーカーの求人に応募。その求人では、通訳/翻訳ということで、通訳経験のない私は不安を感じましたが、通勤距離が近かったこともあり、駄目元で応募したところ採用され、実業務が始まりました。

 

現場で求められたのは、主に電話会議上での通訳と会議での通訳だったのですが、入社して数日で業務知識がないまま見学のような形で会議に参加し、課長と先方が話す中、課長が「はい、ではどうぞ」と急に通訳を振られた際には顔面蒼白になりました。

 

もちろん、現場では採用した者の経歴に関係なく、高い能力が常に求められているとは思います。しかし、通訳という職業は言語のみの問題でなく、その業界の知識がなければ通訳の前に自分の中でのイメージ化が出来ず、言語の変換まで至ることが出来ません。

 

また、英語はグローバル語。英語圏以外の国ぐにの方々も英語でコミュニケーションしようとしますが、クセの強いイントネーションにはある程度免疫が必要と感じます。また英語発祥の地、英国であっても強くアクセントのある地方の方もいて、同じ英語と思えないほど聞き取りが難しい場合があります。そうした事情からも、言語能力のみに依存しない通訳、すなわち業界知識など裏付けのある通訳が大切だと、前職で実感した次第です。

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